脊柱管狭窄症という言葉を聞いたことがありますでしょうか?こちらのページではこの脊柱管狭窄症についてご説明していきます。言葉だけでこの病名を予想できるのは難しいのではないかと思います。
想像で、脊柱管というところが狭窄する・狭くなるものなのかなという位はイメージ出来るかと思います。このように「どのような病気なのか?」というのが正直なところかと思います。
日本人の中でも特に多い腰痛。日本人だけで腰痛予備軍はおよそ3000万人いるとも言われています。そして、特に高齢者の中で多いのが、この脊柱管狭窄症です。
脊柱管とは私たちの体の軸となる大切な骨格で、脊髄を保護し、頭を支えてくれています。首からお尻あたりまで続き、骨盤と連結しています。
脊柱は5つに分けられていて、場所によって呼び方が変わります。首のあたりは頸椎、胸のあたりは胸椎、腰の辺りは胸椎、その後仙椎、尾椎と続きます。
このように繋がっていることで、私たちは立ち上がったり、座ったり、腰を曲げたりなど自由に動くことが出来ているのです。そして脊柱管とは、いまお伝えした、脊柱の中に神経が通っていて、この神経が通る道を囲んでいる管のことを指します。
この管が何らかの原因によって狭くなって起こるのが、脊柱管狭窄症です。一番考えられるのは老化によるもの。次に先天性のものとされています。
ですので、高齢者ばかりがこの病気にかかるものではなく、若くても発症してしまうケースは多々あります。ここ最近では、日本のトップシンガーであるEXILEのNAOKIさんが発症したとニュースが流れていました。このように比較的に若い人にも発症してしまう病気であるのです。

